別名・不謹慎ブログでつ
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シビアな母娘の会話 ~泥沼戦争編~
2008年02月19日 (火) | 編集 |
ファンのサイトに、アンチの人間が乗り込んできた。
その地点でかなり場違いなのだが、こいつらはアンチの中でも過激派な方なので聞く耳をもっていない。
というか、ただ目立ちたいがためにわざわざファンのサイトに乗り込んできたとしか思えない。
ファンのサイトにまで来て誹謗中傷するのはよっぽど暇な奴だな・・・と思いながら私は娘と二人でその様子を眺めていた。

やがてその泥沼戦争の様子が管理人の目に止まり、該当のスレッドは削除された。
そしてアンチの穏便な方が謝罪をし、泥沼戦争はやがて終結を迎えた。はずだった。
アンチのサイトの方では、自分のやったことを棚に上げ、ファンの人たちへの重箱の隅つつきが始まっていた。
その様はまるで、悪徳新興宗教団体の新聞のようだった。

しばらくして過激派の一人が巨大掲示板で晒されていた。
仁美「あちこちで暴れすぎるからこーいう目に遭うんだよねえ・・・。みぃこ」
みぃこ「そうよねえ、ママ」
仁美「おまけに管理人さんと副管理人さんへの殺人予告までしていてさあ、ママが警察に突き出したらどうなるかしらねえ?」
みぃこ「きっと脅迫罪で逮捕されるわよ。まあ精々ブタ箱でまずい飯でも食べていればいいいわ」
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馬に蹴られて死んでしまえ!
2006年07月03日 (月) | 編集 |
高校時代、パパと付き合っていた頃サッカー部の奴がやたらと僕とパパの間柄を壊そうとしたのです。
正直言って目障りでしたね(-_-;)
何であんたにパパとの関係を邪魔されなきゃいけないのよ?
僕とパパの間には娘がいるのにぃっ!
パパも同じことを考えていました。
パパは僕と違って感情をあんまり表に出さない人だったからそいつには何も言わなかったけどある日突然、パパは僕にちょっかいを出してきたそいつに対して「ふざけるな!俺の仁美だ!お前に俺たちの仲を邪魔する権利はない!」とガツンと言ってくれました。

その甲斐あってか、そいつは僕に対してちょっかいを出すことはなくなりました。

何であいつが僕とパパの仲を壊そうとしたのか今でもよくわかりません。
はっきりいって、犬でもそんなことしませんよ。
っていうことは、そいつは犬以下ということになりますな(爆)
他人の仲を邪魔するんだったら馬に蹴られて死んでしまえ!(激怒)
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テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
自画自賛
2006年02月26日 (日) | 編集 |
僕の書いた小説・「シビアな母娘の会話」ですが、自分でも読んでいて面白かったです。
姉は素敵な詩を書いているというのに、妹はこんなどろどろした小説を書いていていいのでしょうか?(--;)
しかしまあ、こんなリアルな小説よく書けたもんだねと自分でも思ってしまいますよw
なんでこんなにリアルなものが書けたのかって?
そりゃ、僕が実際に体験したからwえへっ

其の後のストーリーも只今執筆中でございます。
出来上がり次第アップするのでお楽しみに♪
テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
今更言っても
2006年02月22日 (水) | 編集 |
仕方のないことですが、このブログは、不謹慎な僕が管理しているため不謹慎なネタで成り立っています。なので不謹慎なネタがないとやっていけやしないのです(笑)

さて、今日の不謹慎ネタですがテレビでフィギアスケートを見ていたときのこと。
荒川静香選手のすべりにうっとりしながらも、耳に入ってくる曲を聴いて思わず京橋のゴキブリ大発生を思い出してしまいました。。。

http://www.fazed.org/video/view/?id=64

何のことはありません、ゴキブリ大発生の動画の中で荒川選手のSPの曲が流れただけですよww

どうか怒らんでください
テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
国歌
2005年11月26日 (土) | 編集 |
この前、アジアシリーズを観戦したときの出来事です。
試合前に、国歌吹奏をしました。
中国の国歌は明るくていいな~・・・と思っていました。
そこまではよかったのです。

問題は、君が代を演奏したときのこと・・・。
君が代の演奏が始まった途端、思わず僕は「独裁国歌・君が代」を思い出してしまい、一人で笑いを堪えていました。
何て不謹慎なやっちゃ!
(ちなみにその音楽があるページはこちらです。)

独裁国家特有のカーキー色の服を着て、打楽器を用いた国家吹奏をしたらほんとに独裁国歌になってしまうやんけ!Σ(´Д`ノ)ノ
赤いじゅうたんを広げたらカーキー色の軍服に身を包んだ、独裁者が僕の姿を見つけるや否や、部下に命令を下し、僕を強制収容所に入れ、僕を毒殺処分するんじゃ・・・わー!こわいよ~~~~!


不謹慎なネタで失礼しました。
今後もこんな不謹慎な内容ばかり書き連ねても怒って物投げないで下さいね
テーマ:つぶやき
ジャンル:日記
新カテゴリー
2005年11月25日 (金) | 編集 |
新しく、「不謹慎ネタ」というカテゴリーを追加してみました。
元々このブログ自体が不謹慎な記事が多いので、ちょっと追加してみようかなと思いました。

さあ、これからどんな不謹慎ネタを書こうかしら?
テーマ:本日の日記
ジャンル:日記
冥界からのメール
2005年10月14日 (金) | 編集 |
今月に入ってから二人の死人が冥界からメールを送ってきたゲマ(笑)
一人は僕とみぃこを捨てたパパ
突如「今まですまなかった」と言ってきました
その後は冥界と交信をしましたが、メールは途絶えました。

もう一人は今年の夏、お亡くなりになられた上官より送られてきました。
ちょっといたずら心で上官のメルアドに面白いメールを送ってみたら、「回答拒否するからそのまま返却するね」と帰ってきました。
おかしいなあ、死んだはずなのに

テーマ:ありえねぇー!!
ジャンル:日記
シビアな母娘の会話 2
2005年08月25日 (木) | 編集 |
リンをたたき終え、線香を上げ遺影に向かって合掌した僕はギターを部屋に片付けた。
さて、問題は葬儀のことだ。
果たして離婚した僕がみぃこを連れて奴の葬式に参列していいものなのかという問題に直面した。

みぃこ「ねえ、ママ パパの葬儀どうするの?」
仁美「そうねえ・・・」

僕とみぃこは真剣に悩んだ。
せめて香典だけは差し出してやりたい。
けど僕は奴とは離婚した身。

仁美「やっぱり行くのやめようかしら?」
みぃこ「どうして?」
仁美「ママたちが行っても、どうせ香典泥棒扱いされるだけよ」
みぃこ「だったらみぃも行かないにゃ~♪みぃとママを捨てて他の女の元へ行ったパパなんてパパじゃないもん」
仁美「そうよね。どうせ喪主はあの不倫相手に決まってるし・・・」
みぃこ「うん、そうに決まっているにゃん。みぃ、パパに親権取られなくてよかったにゃv」
仁美「みぃこ・・・・」

僕はみぃこの言葉に感動し、思わずみぃこを抱きしめた。
みぃこも僕に抱かれて嬉しいのか僕の胸に頭をなすりつけている。
これが種族を超えた愛なんだ・・・今僕はみぃこが世界で一番かわいいということを実感している。
世界一の娘が居る・・・ただそれだけで僕は幸せなんだ・・・。
僕とみぃこのことを捨てたパパなんかのことはさっぱり忘れよう・・・。

みぃこ「でもママ?」
僕に甘えていたみぃこが突如口を開いた。
仁美「なぁに?」
みぃこ「不倫相手も可哀想だよね」
仁美「え・・・?」
みぃこ「だってさ、みぃたちを捨ててもまで自分を選んでくれたパパがぽっくり逝っちゃったのよ?」
仁美「ぷっ」

僕はパパとその不倫相手に対して鼻で笑ってやった。
たしかに今回の件は皮肉過ぎるといっても過言ではない。
今回浮気され、離婚にまで至った僕、僕を捨ててもまで不倫相手の元へ行きわずか1週間で命を落としたパパ、やっと結ばれたと思った途端にパパに先立たれてしまい1週間で未亡人になったパパの不倫相手の女・・・・。
誰が一番かわいそうなんてとても言えない。
皆が皆、それぞれかわいそうな思いをしたことは確か。
全てはパパが不倫したことで運命の歯車が狂い出し、こんなことになった。
一番悪いのはパパ。だからパパは『死』という制裁を受けた。
ああ、運命って恐ろしい。

<完>
テーマ:かなりどうでもいいこと
ジャンル:日記
シビアな母娘の会話
2005年08月25日 (木) | 編集 |
この物語はフィクションであり、実際の人物・団体名とは一切関係ありません。尚、この物語はブラックな内容を含むのでブラックユーモアのわからない方は回れ右をしてお帰りくださいませ。

登場人物:仁美(僕自身)←(親子)→みぃこ(ムギワラ猫・僕の娘)

ある日のこと、僕の家に一本の電話が舞い込んできた。
電話の相手はパパの不倫相手からだった。
「もしもし?はい、そうですが・・・え?はあ、奴が亡くなったと?でも私と娘はもうあの人とは何の関係も御座いません。それでは・・・」

みぃこ「ママ、パパはもういないの?」
仁美「そうよ、さっき事故で亡くなったって・・・」
みぃこ「・・・そうだったの」

みぃこは意外にも淡白な反応を示した。


思えば1週間前、突如パパは「俺に好きな人ができたから別れてくれ」と僕に離婚届を突きつけてきた。
もちろん、不倫相手が居ることには前から気付いていたので僕は有無を言わず離婚届に印鑑を押した。
そして慰謝料を少なからずか頂き、パパと別れ僕はシングルマザーになった。
シングルマザーになっても僕とみぃこは幸せに暮らしている。
しかしまだパパと離婚して間もないというのに突如パパがバイクの事故で死亡したという知らせを受けた僕と娘に衝撃が走った。ほんの1週間前までは家族だったのに・・・でももう他人同士だからと僕とみぃこは自分自身に言い聞かせ、今後のことを話し合うことにした。

仁美「ねぇ、みぃこ」
みぃこ「なあに、ママ」
仁美「パパに追悼の意を捧げるために、パパが好きだった『大きな古時計』を歌ってあげようか?」
みぃこ「さんせーい!」

こうして僕はギターを部屋から持ち出し、僕のギターの弾き語りでみぃこと一緒に『大きな古時計』を歌った。
歌い終わると同時にみぃこはりん叩きを持ち、おりんを叩き、僕は線香をあげ、遺影に向かって手を合わせた。
「チーン(-人-)」

シビアな母娘の会話 2へ続く
テーマ:かなりどうでもいいこと
ジャンル:日記
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